朝っぱらから大騒動ですよ、まったく。
仕事前に、キャバリアーズのお散歩(んち出し)をしておこうと、超ショートコースで歩いて戻ってきたら。
なんだかヘン。

いのりの足が泥はね(茨城弁で言うところの、しっぱね)だらけ。
水たまりなんてなかったよなぁ~。
なんて、足を拭こうと思ったら!
なんか、動いてるんですけど~~(汗)
うっひゃー!
ダニー

取っても取っても出てくる出てくる…。
きりがない。
まだ子供なのか、1mmありません。
いちばん目の細かいクシでも取りきれない。
1匹ずつ取るなんて無理。
小さすぎ。
幸い皮膚には食いついていないようだったので、手でパタパタ払い落す。
でも、きりがない。
そのうち、自分の腕にも付いてくる。
もうイヤ…(泣)
獣医さんに勤めている友人を電話で起こして(ゴメンよ…。)
いろいろ聞くと。
・喰いついてるのは取っちゃダメ
・喰いついてるのはフロントラインを直接付けると数分で死んで取れる。
・とにかくがんばって取る
ということで。
がんばって取ろうと思ったんだけどさ、多すぎて無理。

結局、シャンプーしながら洗い流すことに。
この時点で、朝の7時。
仕事間に合うのか!?
水流をやや強めにして、シャワーで毛をかき分けながら、背中から順々に洗い流す。
と、出てくる出てくる。
前足にずいぶんくっついているようだ。
どれだけ洗ったのだろう。
脇の下あたりで、重大事実発覚!
あ、ダニーが脇に喰いついてる…。
水流でも流れません。
やられたっ!
とりあえず、シャンプーは終わりにして乾燥。
完走後に脇をかき分けて、ダニーめがけてフロントライン攻撃!
流し切ったと思ったダニー、まだ歩いてる…。
すいません。
時間切れです。
この時点で遅刻確定…。
交通渋滞ということにしておこう。
その後。
電話で昼ごろ確認したら、ダニはいなくなったらしい。
ヨカッタ。
で。
ダニの生態
・ダニは動物の体温や振動、二酸化炭素に反応して草の中から出てくる。
・そして、葉先から犬などに跳び移る。
今回の失敗点
・草むらは歩かなかったが、茂みに頭突っ込んでニオイ嗅ぎさせてしまった。
・オス犬(と思われる)のニオイつけによって、ダニーが活動的になっていた。
・そこに頭突っ込んだので、ダニが移った。
・いのりが積極的だったので、いのりにくっついた(笑)
もうダニはこりごりです。
この時期は、草むらとニオイ嗅ぎは要注意ですね。
いのりは、カイカイ状態になることもなく、ダニの被害としては最小限に食い止められました。
ヨカッタ…。