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2010年3月28日

舞羽、4歳と34日=1495日

舞羽が生きた日数です。
突然ですが、舞羽が虹の橋に旅立ちました。

2010年3月25日午前10時。
4歳と34日間の犬生でした。

死因は、慢性腎不全による尿毒症です。

写真01

ご近所さんはじめ、たくさんの方がお線香をあげてくださり、またお花を贈ってくださいました。
ありがとうございました。

本日3月27日、舞羽は荼毘に付されました。
健康な体を取り戻し、天国で走りまわっていることでしょう。

 

 

写真02

小さな姉妹たちは、舞羽の数週間の闘病を小さな瞳で見守ってきました。
そら姉はいつもと変わらず舞羽に添い寝をし、いのりはいつもと違う様子の舞羽に戸惑いを隠せずにいました。

 

ご存知の方は少ないと思いますが、舞羽は腎臓病でした。
先天性の慢性腎不全

でも、生活はいたって普通でした。
旅行もし、運動もし、なに不自由なく生活していました。

 

だからこそ、その普通さに慣れてしまい、うっかり腎臓病であることを忘れかけていたことさえあります。
このまま何事もなく時が流れ、健康に過ごせるものだと思っていました。
でも、着実に病魔は舞羽の体を侵し、ついには力を奪っていきました。

 

舞羽は、生まれつき腎臓が弱かったようで、1歳半のころに検査で判明しました。
それから、2年半の間、投薬と食事療法で過ごしてきましたが、今年の3月初旬から急激に悪化し、点滴などの治療をしてきましたが、3月25日の朝方急変して亡くなりました。

 

あっという間でした。

 

2月の末に雪山に遊びに行った時は元気でした。
最後に思い切り遊べたのが、きょうだいのマックスくんであったことは、舞羽にとっても、私たち飼い主にとっても幸せなことだったと思います。

 

腎臓は怖いです。
腎臓は2つありますが、その75%の機能が失われても正常に生活できるそうです。
初期から中期の段階では、多飲多尿で、体内にどんどん水をとりこんで、薄いオシッコをどんどん出します。
舞羽もそうでした。
ですが、実際には腎臓には大きな負担がかかっており、機能はどんどん弱って行くそうです。それが機能しなくなると、体内の毒素をオシッコとして排出することができなくなり、最終的には「尿毒症」になって死に至ります。


 

倦怠感、吐き気、食欲不振、貧血…。(これ以上は書けない…)
とてもとても辛かったと思います。
でも、ダルそうにはしていても、最後の最後まで苦しそうな表情は見せることなく、本当に苦しそうに見えたのは亡くなる最後の朝だけでした。
とても、我慢強い、親孝行な子だったと思います…。

 

 

写真03

大好きだった川遊び。
思い出の川に連れて行きました。

 

 

写真04

それから、火葬場に連れて行きました。
先代のゴールデン、華ちゃんのお骨を預かってもらっていた斎場「みどり野」さんです。
舞羽を連れて度々お参りに来ていたので、斎場のご主人は舞羽を覚えていてくださり、とても驚いていました。

 

みんなから愛された舞羽。
天国でも思い切り尻尾を振って、みんなと楽しく走りまわってください。

こんなに早く、華姉さんとご対面することになるとは思わなかったけれど、ふたりで私たちを見守ってくださいね。

 

 

ここからは、何万回とシャッターを切った中から選んだ、思い出の写真です。

 

写真05

2006年3月25日
ピンクリボンの舞羽、オレンジリボンのローズちゃんの瓜二つの姉妹。見学に行った日、ぴーすにて。

 

 

写真06

2006年6月
散歩デビューのころ。楽しそう!

 

 

 

写真07

2007年2月
1歳の誕生日を、きょうだいマックスくんとお祝い。
この年から毎年欠かさずに合同誕生会でした。

 

  

 

写真08

2007年7月
アジリティを始めました。自宅にスラロームを作って初歩の練習です。

 

 

 

写真09

2007年9月
「爆走オレンジ組」結成(笑)
向かって左がいのりのお母さん、ルイちゃん。右は、その同胎のミルクちゃん。

 

 

 

写真10

2008年2月
2歳の誕生会は、ハイジの里で雪遊び。

 

 

 

写真11

2008年2月
ぴーすに里帰り。母犬「マッシャー」とご対面。母親に降参する舞羽。

 

 

  

写真12

2008年7月
念願の3きょうだいオフ会で、オレンジリボンのローズちゃん(左)と再会!
あまりの激似さに、みな唖然。

 

 

 

写真13

2008年8月
舞羽、お姉さんになる。オテンバいのりが来て、元気印舞羽もタジタジ。
それでも、一緒に遊んであげる優しいお姉さんでした。
(遊んでもらってたのかも)

 

 

 

写真14

 

 

2009年5月
父とのコンビで、念願のJKCアジリティ競技会デビュー。
これが、最初で最後の公式試合出場でした。失敗はあったものの、見事完走。

 

 

 

写真15

2009年8月
大好きだった「ドッグランひぬま」のプールにて。そら姉も泳いでる!
この夏は、こたろうくん、錦花ちゃん、ラフくん、なつちゃんの千葉組さんも来てくださいました。

 

 

 

写真16

2009年10月
くきざきアジリティーコンペにて。
父のお気に入りの写真。今年の年賀状に使いました。
奇麗に撮っていただき、ありがとうございます。>tabby家

 

 

そして…。

 

 

2010_0327_17

2008年5月
ネモフィラの咲く、ひたち海浜公園にて。
遺影として選んだ写真です。

 

 

 

最後になりましたが、
舞羽を可愛がってくださり、遊んでくださった皆様。
最後まで看てくださった、動物病院の先生とスタッフの皆様。
アジリティやしつけを教えてくださった、ドッグスクールの先生方。
お会いすることはできませんでしたが、ブログにコメントをお寄せくださった方々。
そして、このブログをお読みいただいた方々。
舞羽を生んでくれたマッシャーママと、舞羽を譲ってくださったブリーダーさん。

そして、心のこもった言葉やメール、お花を贈ってくださった仲間たち。

全ての皆様に、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

2010年3月17日

偕楽園の梅

舞羽さん用事でお出かけなので、キャバリアーズだけで梅の偕楽園に。
偕楽園もいわゆる「本園」には入れないので、近年整備された「偕楽園公園」のほうに。
去年の記事に地図があります

梅は8~9分咲きといった感じ。

 

写真01

 

 

写真02

天気は良かったけれど、少し風が強かったです。
相変わらず、目力のあるそら姉さん。トボケ顔のいもりん。

梅といえば、その香りも特徴ですが、花粉症のため全く分からず…。

 

 

写真03

後ろは、本園のランドマーク「好文亭」
梅の別名は「好文木」ともいいます。

 

偕楽園を作ったのは、最後の将軍徳川慶喜の父、徳川斉昭です。
時代的には、ちょうどブームの坂本竜馬の時代に近いですね。

2010年3月 3日

散歩コースの梅

写真01

 

いつものお散歩コース。
小さな梅の木の前に、お立ち台が用意されていました。

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