股関節脱臼
6月24日(木)
そら姉さんに悲劇が…。
なんと、股関節脱臼…。

普段は寝て過ごしているそら姉さん。
脱臼するほど活発には動かないですし、原因は不明。
突然の猛烈な悲鳴で驚く母といのり。
平日のため、私も父も仕事。
運転のできない母は、友人に頼んで獣医に行ったりと大変でした。
大たい骨の骨頭と、骨盤のくぼみが外れるということは、二つの骨をつなぐ「じん帯」が切れてしまったということ。じん帯が切れているので、そのじん帯を修復しないと、またカンタンに外れてしまうらしい。
その日のうちに入院し、様子をみて手術をするということ。
そら姉さんは、普通の子より心臓が大きい(肥大しているわけではありません)ので、麻酔リスクを考えて避妊もしていませんでした。
ですが、幸いキャバリア特有の心雑音もなく、慢性の持病もないために手術することに。
今回は全身麻酔ナシでは手術不可能ですので。
術式は色々あったようですが、
1.骨盤と大たい骨に穴をあけ、団子の串のように人工じん帯を貫通させて、両端で抜けないように留める。
2.骨盤に穴を開けられない場合、大たい骨の外側から骨盤までピンを貫通させる。
3.大たい骨の骨頭を切り取り、骨盤に浅くはめる。
本当は1番の術式にしたかったようですが、そら姉の場合難しかったので、2番の術式に。
というわけで、そら姉さんの体にはピンが1本刺さってます。
スクールのお花見コンペにて。
いまはリハビリのため、足を引きずりながらも普通に生活しています。
痛みはないようです。
動かないでいると、足が弱って固くなってしまうらしいです。
もちろん、階段の上り下りやジャンプなどの運動はしばら厳禁。
脱臼はクセになるといいますし、大好きなアジリティは、ひょっとしたら本当に「引退」かもしれません。
でも、負担がかからない程度に、いつの日か復帰できないかな…。
そう信じています。
※追伸
本気で厄除けに行こうかと考え中…。











